使い方ガイド
つなぐところから、
いつもの見守りまで。
画面写真と図を見ながら、ひとつずつ。
初回設定から家族との接続、通知、検知機能までご案内します。
2026年9月時点の仕様です。画面写真には操作例を含み、端末やバージョン、ご購入状況によって表示が異なる場合があります。写真内の数値は設定例です。
接続する
赤ちゃんの近くに置く端末と、手元で見る端末を用意します。
初回設定で端末の役割を選ぶ
- 端末名を入力する
「ベビーベッド」「ママのiPhone」など、家族通知のメンバー一覧で見分けやすい名前にします。
- 「この端末をどう使いますか?」で役割を選ぶ
赤ちゃんの近くへ置く端末は「赤ちゃんを見守る端末」、手元で確認する端末は「家族が確認する端末」を選びます。
- 役割に合わせて家族通知を設定する
赤ちゃん側は家族通知グループと招待QRを作成します。家族側は赤ちゃん側の招待QRを読み取ります。
- 選んだホーム画面へ進む
役割は保存され、次回から該当するホーム画面を直接開きます。選び直すときは「設定」→「共通設定」→「モード」へ進みます。
家族通知をあとで設定する場合:「家族通知の設定をスキップする」を押すと、赤ちゃん側モードで開始します。家族通知は「設定」→「家族通知」から追加できます。
設置と許可を確認
- 両方の端末を同じ家庭内Wi-Fiにつなぎます。
- 赤ちゃん側でカメラとマイクの使用を許可します。
- 端末同士をつなぐための「ローカルネットワーク」の許可が表示されたら、許可します。
- 赤ちゃん側は充電しながら、アプリを開いたまま使用します。
- 端末と充電ケーブルは赤ちゃんの手が届かず、倒れない場所へ置いてください。
iPhone・iPad同士をつなぐ
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赤ちゃん側で「見守り開始」を押す
映像が表示されたら、赤ちゃんが見えるように端末の角度を調整します。写真は開始前の画面です。
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赤ちゃん側の下にある「QR」を開く
接続用のQRコードを表示します。準備できないときは、同じWi-Fiにつながっているかを確認し、「QRを再準備」を押します。
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見守り側で「QR読み取り」を押す
赤ちゃん側の画面に表示されたQRコードを枠内に合わせます。接続用QRコードは、家族通知への招待QRとは別です。
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手元で映像と音を確かめる
スピーカーのボタンで音声をオンにし、端末の音量を調整します。通知も受け取りたいときは、続けて家族通知を設定してください。
2回目からは、赤ちゃん側で見守りを開始しておき、見守り側の「再接続」を押します。接続先を削除したときや端末を変えたときは、QRを読み取り直してください。
パソコンやブラウザで見る場合
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見る端末も同じWi-Fiにつなぐ
同時に映像を見られるのは1台です。ほかのアプリ・ブラウザで視聴中なら、先に切断します。
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赤ちゃん側の「Web」を開く
見守りを開始してから「初回接続コードを発行」を押します。
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ブラウザでWebビューワーを開く
赤ちゃん側に出た6桁のコードを入力して「接続する」を押します。コードの有効期限は5分です。
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「音声を再生」を押す
映像が出ても、最初は音が出ないことがあります。再生ボタンと端末の音量を確認してください。
登録したブラウザでは、次回からコードなしで再接続できます。「ペアリング解除」をした場合は、コードで登録し直します。映像を見るための接続は、外出先の別のWi-Fiや携帯回線では利用できません。
ブラウザへの接続だけでは家族通知は登録されません。通知を受け取るiPhone・iPadでは、アプリで次の設定を行ってください。
通知を設定する
映像が見えていても、通知の準備は別に必要です。
家族通知を使う準備
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家族通知をオンにして通知を許可する
両方の端末で「設定」→「家族通知」の「家族通知を使う」をオンにします。続けて「設定」→「通知」から通知を許可します。
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赤ちゃん側で「家族を追加する」を押す
家族メンバーの図にある追加用の円を押します。「QRを準備中」と表示されたあと、招待QRが開きます。
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家族側でQRを読み取る
「家族が確認する端末」で「設定」→「家族通知」→「QRコードを読み取る」を押し、赤ちゃん側の招待QRを読み取ります。
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参加と通知を確認する
家族メンバーの円に端末名が表示されることを確認します。反映されないときは「メンバーを更新」を押してください。家族側は最大5台まで登録できます。
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どんなときに通知するかを選ぶ
「設定」→「通知」→「通知イベント」で切り替えます。検知の通知は、赤ちゃん側で該当する検知機能も有効にしてください。通知をオフにしても、イベント履歴には記録されます。
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| 泣き声候補 | 設定した大きさ・長さの音を検知したとき。音量検知ではテレビや会話にも反応することがあり、泣き声だけを判別するものではありません。 |
| 大きな動体検知 | 設定した範囲で動きを検知したとき。動体検知をオンにして使います(プレミアム)。 |
| 枠外検知 | 人物が安全範囲の外に、設定した時間以上いると判定したとき。 |
| 接続切断・ネットワーク異常 | 予期しない接続の切断や通信の異常。見守り側で「切断」を押して終了した場合は、異常として通知しません。 |
| バッテリー低下 / 充電解除 | 電池残量が少なくなったとき、または充電が外れたとき。 |
| カメラ停止 / マイク停止 | カメラやマイクが停止したとき。 |
通知にはインターネット接続と、受け取る端末の通知許可が必要です。届かないときは、端末の集中モードや通知音の設定も確認してください。
家族通知のボタンと、登録を変更する方法
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| 家族通知を使う | この端末で家族通知を利用するかを切り替えます。映像の接続とは別の設定です。 |
| 端末名 | 家族のメンバー一覧で表示する名前を変えます。 |
| 家族を追加する | 赤ちゃん側で招待QRを準備します。準備中は追加用の円に「QRを準備中」と表示されます。 |
| QRコードを読み取る | 家族側の端末を同じ通知グループに登録します。招待QRは家族以外へ共有しないでください。 |
| メンバーを更新 | 登録されている端末の一覧を読み直します。 |
| メンバー編集 / 削除 | 「メンバー編集」を押すと、削除できるメンバーの円全体が削除ボタンに変わります。押したあとは「削除中」と表示され、完了すると一覧から消えます。再び受信するにはQRで登録し直します。 |
| 設定アプリを開く | iPhone・iPad側の設定を開きます。アプリ内で許可できない場合に使います。 |
| 通知登録を修復 / 端末登録を再送信(開発版) | 通知の登録をやり直します。通信と通知許可を確認しても届かないときに使う確認用の操作です。 |
| 通知テストを送信(開発版) | 登録先へテスト通知を送ります。受け取る家族にテストと分かるように確認してから使ってください。 |
Discordに通知したい場合(プレミアム)
「設定」→「通知」で「Discord通知を使う」をオンにします。Discordで用意した通知先のURLを入力し、「Webhook URLを保存」を押します。この欄のURLは家族以外に見せないでください。
開発版では「Discordテスト通知を送信」で届くか確認できます。オフにするとDiscordへの通知を止めます。家族通知の利用設定は別に切り替えます。
設定を調整する
最初は標準の設定で試し、気になる項目をひとつずつ調整してください。
音の拾いやすさと、通知の間隔
赤ちゃん側:設定 → 音声検知
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| 音量検知ライン | 低くすると小さな音でも反応し、高くすると大きな音に絞れます。環境音で反応しすぎるときは、少し上げてください。 |
| 音量ブースト | 上げると検知に使う音量が大きくなり、遠くの小さな音にも反応しやすくなります。周囲の雑音にも反応しやすくなります。手元のスピーカー音量とは別です。 |
| 継続秒数 | 音が検知ラインを超えてから、検知するまでの長さです。短くすると早く反応し、長くすると一瞬の音を拾いにくくなります。 |
| クールダウン | 一度検知した後、次に同じ種類の音を検知するまでの間隔です。長くすると繰り返しの通知を減らせます。 |
| 音声配信 | オフにすると見守り側へ音を届けなくなります。手元だけを消音したいときは、見守り側のスピーカーボタンを使います。 |
| 検知方式(開発版) | このガイドは「音量検知(従来)」を使う手順です。試験中の別方式には通知として扱われない状態があるため、通常の使い方では音量検知を選んでください。 |
例:小さな音を拾えないときは、ブーストを少し上げるか検知ラインを下げます。テレビや会話でも反応するなら、検知ラインや継続秒数を上げて様子を見ます。
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動きを検知する(プレミアム)
赤ちゃん側:設定 → 動体検知
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| 動体検知 | オンにすると、設定した映像の範囲で動きを検知します。通知を受け取るには「通知」の「大きな動体検知」もオンにします。 |
| 動体感度 | 上げると小さな変化にも反応しやすくなります。不要な反応が多いときは下げます。 |
| 動体クールダウン | 検知後、次の動きを検知するまでの間隔です。長くすると同じ動きで繰り返し知らせる回数を抑えられます。 |
| 検知範囲を初期化 | 調整した動体検知の範囲を初期状態へ戻します。範囲は見守り画面の「動体」を選んで調整できます。 |
| 動体検知を再調整 | 今の環境に合わせて動体検知を調整し直します。設置位置や照明を変えたあとに使います。 |
暗い部屋で動体検知が反応しすぎる場合
「暗所ノイズ対策」は、暗い映像のちらつきを動きと間違えにくくするための設定です。上げすぎると実際の動きにも反応しにくくなるため、映像を確認しながら少しずつ変更してください。
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| 暗所解析fps | 1秒に何回動きを確認するか。高くすると確認回数が増え、端末の負担も増えます。 |
| 暗所差分検知ライン | 高くすると小さな明るさの変化を無視しやすくなります。 |
| 暗所追加フレーム | 多くすると、変化が続いていることをより慎重に確認します。反応まで時間がかかります。 |
| 暗所検知ライン補正 | 高くすると暗い場所での検知条件が厳しくなります。 |
| 背景ノイズ倍率 | 高くすると、普段の映像の揺れより大きな変化が必要になります。 |
| 広範囲ノイズ判定 | 画面の広い範囲に散る変化を、ちらつきとみなす目安です。低くすると、より狭い広がりの変化も除外候補になります。 |
安全範囲の外に出たことを知らせる
赤ちゃん側:設定 → 枠外検知
「枠外検知」をオンにし、「見守り画面で安全範囲を編集」から範囲を合わせます。通知も必要な場合は、「通知」→「枠外検知」をオンにします。
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| 安全範囲を初期化 | 設定した安全範囲を初期状態に戻します。 |
| 検出方式 | 「精密」は人物の形に沿ったマスクで判定し、「簡易」は人物を囲む矩形で判定します。標準は「精密」です。 |
| 推論頻度 | 1秒あたりの解析回数を1〜30 FPSで設定します。高くすると動きへの追従が細かくなる一方、端末の処理負荷が増えます。まずはプリセットから選び、必要な場合だけスライダーで調整してください。 |
| 人物検出信頼度 | 高くすると、人物だとはっきり判断できる場合だけを使います。高すぎると人物を見失いやすくなります。 |
| 枠外判定 | 人物を囲む範囲のうち、安全範囲の外にはみ出した割合です。低くすると少しのはみ出しで反応しやすくなります。 |
| 枠内復帰 | はみ出した割合がこの値より小さくなると、範囲内に戻ったと判断します。低くすると、よりしっかり中に戻る必要があります。 |
| 確定まで | 外にいる状態が何秒続いたら検知するか。長くすると、一瞬のはみ出しでは知らせにくくなります。設定した頻度に実際の解析が追いつかない時間は加算しません。 |
| 見失い猶予 | 人物が見えなくなったときに、それまでの判定を保つ時間です。猶予を超えると、それまでの枠外時間をリセットします。見失っている時間は枠外時間に加算しません。 |
| 再検知間隔 | 確定した後に、次の枠外検知を知らせるまでの最短間隔です。長くすると繰り返しを抑えます。 |
「精密」では見守り画面に人物マスクが表示されます。布団で体が隠れたり、映像が暗かったりすると人物を見つけられない場合があるため、画面上の状態も確認しながら使ってください。
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映像の明るさ・なめらかさを変える
赤ちゃん側:設定 → カメラ詳細 / 見守り側:カメラ設定ボタン
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| カメラ解像度 | 高くすると細部を見やすくなりますが、通信量や端末の負担が増えます。選べる画質は端末やご購入状況によって異なります。 |
| フレームレート | 高くすると動きがなめらかになります。低くすると確認する映像の枚数が減り、負担を抑えられます。 |
| 白黒表示 | オンにすると映像を白黒で表示します。 |
| 露出補正 | 自動で明るさを合わせるときの調整です。プラスで明るく、マイナスで暗くします。手動露出中はISO感度とシャッター速度を使います。 |
| 手動露出 | オンにすると、明るさをISO感度とシャッター速度で自分で調整します。オフにすると自動調整に戻します。 |
| ISO感度 | 高くすると暗い場所でも明るく映りますが、映像がざらつきやすくなります。 |
| シャッター速度 | 1/30秒は1/60秒より長く光を取り込み、明るくなりやすい一方、動きがぶれやすくなります。選べる値はフレームレートにも影響されます。 |
| フォーカス固定 / フォーカス距離 | ピントの自動調整を止め、合わせる位置を調整します。映像を見ながら合わせてください。端末を動かしたら再調整します。 |
| ホワイトバランス固定 | 照明に合わせた色の自動調整を止めます。照明を変えたら解除して色を合わせ直します。 |
| 暗所プリセット | 白黒表示や、光を長く取り込む設定などへまとめて切り替えます。明るく映りやすくなる一方、動きはなめらかさが減ったり、ぶれやすくなったりします。変更後は映像を確認してください。 |
| ライト / ライトの明るさ(見守り側) | 赤ちゃん側のライトを点灯・消灯し、光の強さを調整します。対応する端末で使えます。画面の減光とは別の操作です。 |
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赤ちゃん側の「カメラ詳細」で変更した設定は、接続中には見守りを停止・再開してから反映される場合があります。画面下の案内を確認してください。見守り側のカメラ操作では、接続先から返ってきた表示を確認します。端末が対応していない操作は使えません。
画面・音声・そのほかの設定
| 項目・ボタン | できること・変更したとき |
|---|---|
| テーマ(設定の最上部) | ライト / ダークを切り替えます。操作画面の見た目が変わり、カメラの明るさは変わりません。 |
| アプリアイコン | ホーム画面に表示するアプリアイコンを選びます。 |
| 共通設定 → モード | この端末を赤ちゃん側・見守り側のどちらとして使うかを変えます。「モード選択に戻る」からも選び直せます。 |
| 画面 → 見守り中に画面を暗くする(赤ちゃん側) | オンにすると、見守り開始後に端末の画面を暗くします。画面ロックを使わずに明るさを抑えます。 |
| 画面 → 暗くするまで(赤ちゃん側) | 自動で暗くなるまでの待ち時間です。見守り停止時やアプリを離れたときには、元の明るさに戻します。 |
| 音声 → 音声再生(見守り側) | 手元で赤ちゃん側の音を聞くかを切り替えます。音量は端末の音量ボタンで調整します。 |
| 画面表示 → 状態表示を表示(見守り側) | 映像上の接続状態の表示を出す・隠す設定です。隠しても接続状態そのものは変わりません。 |
| 画面表示 → 詳細情報を表示(見守り側) | 映像上の詳しい確認情報を出す・隠す設定です。映像を広く見たい場合はオフにします。 |
| 接続先(見守り側) | 前回接続した端末の情報を確認します。接続時に自動で保存され、手入力で変更する必要はありません。 |
| 履歴 → 前回接続情報を削除(見守り側) | 保存した接続先を削除します。次回は赤ちゃん側のQRを読み取り直します。家族通知のメンバー解除とは別です。 |
| 接続(赤ちゃん側) | 接続の準備状態を確認する画面です。通常は数値を変更せず、下の「QR」から接続してください。 |
| イベント | 検知や警告を日時とともに確認します。映像・音声の録画や録音はありません。 |
| 権限状態 / 診断 | カメラ・マイクなどの許可や、うまく動かないときの状態を確認します。 |
| プレミアム / 購入を復元 | 広告非表示・動体検知・Discord通知などの追加機能を確認します。購入済みなのに反映されないときは「購入を復元」を使います。 |
| 使い方 / ボタンの使い方 / プライバシー / バージョン | 操作案内、ボタンの役割、データの扱い、インストール中のバージョンを確認できます。 |
開発版の検証専用項目は、通常の見守りでは変更する必要はありません。このガイドでは、日常の操作に使う設定を説明しています。
困ったとき
QRを読み取っても接続できない
- 2台のWi-Fi名が同じか確認します。ゲスト用のWi-Fiでは接続できない場合があります。
- 赤ちゃん側のアプリを前面に出し、見守りを開始します。
- 「設定」→「権限状態」で必要な許可を確認します。
- ほかの端末で映像を見ている場合は、先に切断します。
- 赤ちゃん側でQRを準備し直し、見守り側でも読み取り直します。
映像は見えるのに音が出ない
見守り側のスピーカーボタン、端末の音量、イヤホンやBluetoothへの音声出力を確認します。赤ちゃん側の「音声配信」とマイクの許可も確認してください。ブラウザでは「音声を再生」を押します。
通知が届かない・多すぎる
届かない場合は、両端末の「家族通知を使う」、家族グループへの参加、受信端末の通知許可、インターネット接続を確認します。集中モードや通知音の設定も見直してください。検知の通知には、赤ちゃん側で検知と通知イベントの両方をオンにする必要があります。
多すぎる場合は、通知したいイベントだけをオンにします。音や動きへの反応が多いときは、検知の条件やクールダウンを調整してください。
画面が暗い・映像が止まる
赤ちゃん側の操作画面だけが暗い場合は、太陽のボタンで減光を解除します。映像自体が暗い場合は、設置場所の明るさやカメラ設定を確認します。
映像が止まったら、赤ちゃん側がロックされていないか、充電・Wi-Fiが安定しているかを確認します。画質やフレームレートを下げると改善する場合もあります。端末が熱い場合は見守りを停止し、冷めてから再開してください。
このアプリは見守りを補助するものです。通知や検知だけに頼らず、赤ちゃんの様子を直接確認してください。
解決しないときはサポートへ。端末名・アプリのバージョン・どの操作で困ったかをお知らせください。接続コードや通知先のURLは送らないでください。